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「絶対休みたい!!」 明日から使える、有給を取るための理由 【7選】

2015.06.22

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毎日一生懸命働く人にとって、有給休暇は大切ですよね!ですがいざ有給を取るとなると、上司に理由を聞かれたり、同僚の反感を買ったり、なんだか後ろめたい気持ちになったという方もいるのでは…?今回は、有給休暇を堂々と取るために、明日から使える理由をご紹介していきます。

ポイントは「平日しかできないこと」か「大切な人のため」であること!

<その1 家の修理の立会い>
ガス・水道・エアコンなど、立ち会わないわけにはいかない家の修理は、急遽有給を取らなくてはいけなくなったときに有効です。「水道が壊れてしまって、今週中に修理しないと水も飲めないし風呂も入れない!」という緊急度をアピールすれば、誰も止めに入れません。

<その2 銀行・役所の手続き>
「ローンの手続きの関係で銀行に行かなくなちゃいけない」というのも、まさに平日にしかできないことなので、この理由も有給休暇の理由として使えます。「いや、諸々の手続きに丸一日かかりそうで…」という断りを含んでおくのを忘れずに!

<その3 親友の結婚式>
“波風立たない有給申請の理由”としてよく聞くのがこちら。おめでたい席への出席を咎める上司もあまりいないので有効ですよ。ただし「こないだの結婚式、どんな式だったか写真見せて!」と結婚適齢期の同僚に後日詮索されないように気をつけましょう。

<その4 忌引き>
あまり嘘で人が亡くなったことを理由付けにするのはよくないですが、有給休暇を取るためなら…
定番中の定番ですが、何回も使えるわけではないので、他にどうしても理由が思いつかない、最後の手段として使いましょう。

<その5 私用>
本来であれば、これで届け出ても労働基準法上は全く問題ありません。もし上司に理由を聞かれても「すいません、あまり答えたくない事情なので…」と言ってしまっても実はOKです。有給休暇を取るのに理由を公表する義務はありませんが、「理由を言う義務はないので」と突っぱねてしまうのは上司からの印象が良くありませんのでほどほどに。

<その6 身内の介護・入院関係>
「親が入院するので」「身内が介護で、この日だけはどうしても自分が面倒を見なければいけない」という“身内に関するデリケートなこと”には会社としても深入りできません。特に親が入院などをする際は、手続き等のために有給休暇を取る人も実際に多いようです。

<その7 リフレッシュ>
「無理に嘘をついて有給をとってしまったがために、後日引っ込みがつかなくなり延々と嘘を貫き通すことになった…」という経験がある方も、もしかしたらいるのでは?嘘がバレるのではないかとヒヤヒヤするのが嫌なら、いっそのこと「リフレッシュさせてください!」と言い切ってしますのも手段かもしれませんね。あなたが日頃から仕事に一生懸命に取り組む方であれば、例えどんな理由であれ誰も文句など言わないですよ!

上手に有給休暇を使うことで、仕事効率もUP!

有給休暇は労働者に与えられた権利なので、会社に無理に理由を求められたり、休暇取得の拒否は本来できないことです。だからこそ、周りとうまく折り合いをつけて有給休暇を使いこなし、仕事のモチベーションに大きく繋げていきたいですね。

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